無職は精神的によくない(転職先決まりました)

あけましておめでとうございます。
2020年、今年もゆるりとよろしくお願いします。


さて、先日から派遣会社に登録したり応募したり見学に行ったりし、ようやく次の仕事を見つけることができた。
仕事を辞めてから1ヶ月くらいぐうたら遊んでいたので、「さて仕事を探すぞ」と思ってもすぐには重い腰が上がらなかった。それどころか、今後また会社員として働けるのだろうかと自信がなくなってきてしまう。
仕事を辞めてしばらく経って分かったのは、無職は人を精神的に弱らせるということだ。

私の場合は、口座残高が減っていくことでの焦りもあったけれど、一度社会で働いた経験があると、まるで社会から切り離されているような感覚に陥る。
私自身は働いていない人に対して嫌悪感もないし、好きに生きている感じがして羨ましいなと思ってしまうくらいなのだけれど、いざ自分がなってみると不安や自己嫌悪感が半端ない。それは、私の自己肯定感が、他者との比較や周囲からの評価によって成り立っているからだと思う。(この性質はきっとこれからも大きくは変わらないだろう。)
働きたくないと思っていつつも私は、結局何かをしていないと弱ってしまうのだ。

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1ヶ月半かかってようやく転職先が決まった

今日、職場の見学に行ってきた。家に帰ると電話で連絡があり、「決まりました」とのことだった。
ようやく次の仕事が決まった。
次の仕事は、IllustratorやPhotoshopを使用した簡単な修正作業がメイン。Adobeのソフトを使用しつつも、デザインの仕事はほとんどない。だが、事務職よりはシステムに関する知識が多少得られると思い、この仕事に決めた。
給与は少ないし、4月の派遣法改定まで交通費も出ない。しかし、ここでコツコツとやっていこうと思う。
そして、空いている時間でまたデザインの勉強や在宅の仕事を請けていきたい。一人でデザインの仕事で生活できるようになるために。