考えることを癖にしないと

どうも。

今日は社内でデザイナーのミーティングがあり参加した。

しかし、なかなか意見や質問などの発言ができず、一番先輩のデザイナーさんに注意されてしまった。

前の前の会社でも、会議中は周りの先輩の話についていくのが精一杯で、自分の意見を思いつくまでに時間がかかっていた。

今も変わらない。

ミーティング、というのが25歳になった今でも非常に苦手だ。

元々自分の意見を出すのが得意ではないうえに、まだまだデザイナーとしての知識も浅いので発言しにくいのだ。

意見をなかなか言わない若い社員を持っている人もいるかもしれないので弁解をしておくと、発言したことによって、

「え、そんなことも知らないの?」とか

「何だそのアイデア、ださっ」とか

思われるのが怖いのだ。

多分、相手がどんな反応をするか分からないから不安になるんだと思う。

そういうのが苦手なまま大人になってしまった感じがある。

 

 

小さなミーティングも大事な交流

今まで会議とかミーティングって、参加させられてる感覚で行っていたけれど、改めないといけないと思った。

この会社には、常によりよい環境を作ったり作業効率を上げることを真剣に考えている先輩が多くいる。

それを、端から「かっこいいなぁ」と眺めているだけではいけない。

それでは完全に他人任せだ。

ただ仕事をやっているだけでは何も変わらないまま時間だけが過ぎてしまう。

せっかく会社も社員も働きやすく変えていこうと前向きな会社に入ったのに、もったいないし失礼だなと感じた。

 

 

ミーティングは勉強会でも講習会でもなく、意見交換の場だ。

自分が他人の意見を聞いて学ぶとともに、相手にも何かを提供しなければ不平等。

今日先輩に言われて印象に残った言葉が、

「こんなにデザイナーが集まったのに全然アイデアが集まらない、残念だ」

だった。

私もそう言われてショックだった。

そんなことを期待されていたのかと驚いた。

デザイナーとして悩みだった、アイデアがうまく浮かばないことも、ここに通じていたのかもしれないと気づいた。

普段からああいうデザインをしたいとか会社でこういうことをしていきたいとか、常に考えていないからいざというときに出てこないのだ。

これからは仕事だけでなく、勉強も会議も、もっと真面目に取り組んでいきたいと思った。

 

 

ではまた。