ようやく慣れてきたぞ

どうも。

今日はトップのスライドショーの画像の選定と加工、そのあと下層ページの制作に入った。

先輩たちの作業スピードは半端じゃない。

トップページどころか、下層ページ数ページを1日で仕上げてしまうレベルだ。

私はひよっこではなくタマゴだったのだ。

クオリティも勝てないのにスピードもまるで追いつかない。

同期の子とは、昼食を食べているときに「あんな風に仕事ができるようになれるか不安だ」と話していた。

この世界でやっていくためには質も量も重要ということだ。

 

 

ただ、少しずつ環境にも仕事にも慣れてきて、入った日よりも確実に成長していると感じている。

まぁこれで満足してはいけないのだが。

会社に入って実感したのは、

インプットが足りない

ということだ。

このインプットというのは、ただ見れば良い訳じゃない。

全体の構成、要素の装飾やサイズ、配置やバランス、イメージに対するカラーの選び方・使い方、良いWebサイトにはそれが詰まっている。

初心者にとっては貴重なデザインの教科書だ。

だがそれもさらっと見ただけでは得ることは少ないだろう。

例えば、国語の教科書があったとして、それを個人でパラパラ読んでも、その物語ではどのような表現がされていたのか、どんな漢字が出てきたか、本を閉じたあとに思い出せる人が何人いるだろうか。

授業で、ここの文ではこんなことを言いたい、とかこんな漢字が出てきてこう読むんだよ、とか、何時間もかけてじっくりやっていくからこそ頭に入るのだ。

初心者の絵描きはまず模写をするが、これはそっくりに描くためによく観察しなければならないからだ。

使っている色の組み合わせ方や構図、線のストロークなど、注意して見なければ分からない。

それと同じように、デザインも、細部までよく観察することが大切だ。

実際私は、色んなサイトを見て、構成や要素(ボタンやバナー)や装飾など、これを使ってみたいと思ったらブックマークやメモをするようになった。

しっかりとしたインプットは身になる。

どんどんやっていこう。

 

ではまた。

 

 

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