ButterflySoupをプレイしてみた(1)

今日は、かなり前にダウンロードしたもののプレイしていなかったゲーム「Butterfly Soup」をプレイしてみた。

以前twitterで、日本語翻訳されたと告知されていて気になったのでダウンロードをした。

しかしながら転職活動などがあり放置してしまっていた。

せっかくの休みだし、やってみようかと起動した。

 

 

社会問題の要素を含んだストーリー

主人公ディーヤの過去の話から始まるこの作品。

まだ開始して間もないが、女性として、アジア人としてアメリカで生きる主人公たちの境遇が会話の端々から感じられる。

昨今、日本でもニュースで取り上げられるようになった同性婚に関しての話題も会話に登場した。 

よくTwitter上で、「海外は日本よりも進んでいる」なんて発信されているが、アメリカならどこでも同じという訳がないし、都心部に限られた話だろうと思う。

 

さて、冒頭をプレイした感じだけれど、親の考えに従う消極的な性格のディーヤと、自我を貫き通そうとする積極的な性格のミンとの友情を描いた物語、といった印象を受けた。

離れ離れになってしまった2人は、このあとどのように再会するのだろうか。

 

 

遊び心のあるギミック

過去編が終わると現在へ。

不機嫌な朝を迎えたディーヤは、友達からのメッセージに気づく。

いかにも日本のアニメオタクのようなアカウント名や絵文字の使い方。

これは日本語版ゆえの仕様なのだろうか。

それから、クリックで進みスクロールで戻るギミックも、スマホのメッセージ機能を模していて興味深かった。

 

 

ラフなタッチで描かれる背景と個性的なキャラクターたち

背景・キャラクターともにイラストが素晴らしいと思った。

ラフなタッチでありながらリアルさも同時に感じられる背景イラストはアート的だし、くっきりした漫画風のキャラクターデザインも面白い。

色合いや塗り方が共通しているため、キャラクターを目立たせながらもいい感じに馴染んでいる。

 

 

こんな感じで序盤を遊んでみたが、これからどのように話が進んでいくのか気になる。

もう少し進んだらまた書こうと思う。

ではまた。

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