ボクと魔王ファンの集い「ブル肉会」に参加した話

どうも。

かなり久しぶりの更新で申し訳ない。

転職活動が無事終了してからあまり書くことがなく、ブログを放置してしまっていた。

しかし、昨日参加した「ブル肉会」なる集いをきっかけに、やってみたいことが増えたので、また色々と発信していけると思う。

 

 

ブル肉会とは?参加した経緯と感想

昨日、東京・秋葉原にて「ブル肉会」に参加してきた。

名古屋在住の私はほとんど東京に行くことがないのだが、参加を決めてからすぐに夜行バスを予約し、およそ4年ぶりに東京へ行った。

まったく土地勘がなく不安な中、何とか待ち合わせをし参加をすることができた。

 

そもそも、ブル肉会とは何なのか。

それは2001年ZENERWORKS(ツェナワークス)が開発したPS2用ゲームソフト「ボクと魔王」のファンの集いだ。

ボクと魔王

会の名前の由来は、ゲーム内に登場する牛をモチーフにした「ビッグブル」というキャラだ。

牛を焼いて食べつつ、ボク魔について語らう会ということなのだろう。

 

参加のきっかけは、Twitterにて告知を見たことだった。

ボクと魔王が好きだったことからフォローしていたきじまさん(@kijimappoi)のツイートで存在を知り、なかなか無い機会だと思い参加を決めた。

多分、きじまさんが発信していなかったら知ることはなかっただろう。

本当にきじまさん、ありがとう。

 

さて、参加した今回の内容だが、

  • ボク魔のイラストを描いたり、やってみたいことなどを話し合うフリータイム。
  • ブル(牛)を焼いて食べる、焼肉食べ放題。
  • お酒を飲みながらの雑談。

という流れだった。

実際に参加してみた感想は、「楽しかったけれど、もっとお互いに有意義なものにできないかな?」ということだった。

企画の話も少し出ていたが、決定しないままぼんやりと終わっていたのが少し残念だった。

イベントの企画もあったようだが、参加者以外にももっと知ってもらえるような規模の活動をしてみたいな、と思った。

私も、ブル肉会(ごめんなさい。集まりの正式な名前を知らないので。)のHPを作ったり、参加者のイラストを掲載したZINE(自主制作の雑誌のようなもの)の編集をしてみたいと、帰りのバスの中で考えていた。

地方の人も増やして行くとなると特に、そんなに頻繁に集まるのは難しいので、Discordなどのやりとりでできることはそちらでやって、集まらないとできないことはブル肉会でやっていく、という形にして、もっと活動的にしていきたい。

 

というと、「オフ会にそんなの求めていない」と言われてしまうかもしれないが、これはあくまでも私の考え。

ボクと魔王のよさを広めたり、何か形に残すことをやっていけば、ブル肉会はもっといいものになると思う。

初参加ながら、会の雰囲気を知ることができたり、色んな話ができて楽しかった。

また機会があれば参加して、積極的に意見交換をしたい。

参加者の皆さま、ありがとうございました。

 

 

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