25歳でWebデザイナーへの転職ができました

どうも。

先日誕生日を迎え、とうとう25歳、アラサーに突入した。

20代も折り返し地点で、不安はあるが、これから頑張っていきたい。

 

さて、今日は内定をいただいた企業へ行ってきた。

労働条件や会社のことなど、色々な説明を受けた。

実際に働くことになるということで、かなり詳しく説明していただいた。

実は、他の会社も内定がほぼ確定していたのだが、環境や今後のキャリアを考えたときに、こちらに入社した方が自分にはメリットが大きいと感じ決意した。

 

目次

 

20代の転職は案外難しくなかった

転職活動を始めて現在2ヶ月が経過したのだけれど、思ったよりも早く決まったなぁと思う。

以前にも書いたけれど、私は新卒で入った会社を半年足らずで辞め、そのあと現在まで派遣で事務をしていたので、「経験ほぼなし、ブランクあり」という状態だった。

なので、転職エージェントに初めての面談に行ったときにも、

「厳しい転職活動になると思います。」

と、はっきり言われてしまった。

ただ、これがあったので転職活動に気合いが入り、やりきれたというのがあるので感謝している。

 

 

転職エージェントって有効なの?おすすめ?

私は、転職エージェントを複数使ってみたり、自分で求人サイトから応募してみたり、色々試した。

その中で、私が感じたエージェント利用のメリットを紹介したいと思う。

  1. 履歴書や職務経歴書の添削をしてくれる。
  2. 信用のある企業のみを紹介してくれる。
  3. 企業とのやりとりはすべてエージェントがやってくれる。
  4. 面接対策をしてくれる。

こんな感じだ。

提出する書類は基本的にエージェントのチェックが必ず入る。ここを書き直してください、と支持をされて修正ができたり、できあがった書類のデータをダウンロードできたりする。

これは、自分で応募するときにも流用できるし、それだけでも面談に行くメリットはあると思う。

あとは、すべてエージェントが間に入っているので、労基に引っかかるような企業は紹介されない。環境がある程度きちんとした信用のあるところだけを提示してくれるので、求人サイトよりも安全だと思う。

 

上にはメリットを挙げたが、デメリットもある。

  1. 書類は自分の好きなように書くことはできない。
  2. 面接の受け答えも、アドバイス通りにしなければならない。
  3. 選考が進んで行く中で、違うなと思った企業を辞退しづらい。
  4. 選ぶエージェント会社によって求人の量が変わってくる。

メリットにも挙げたエージェントのチェックだが、私のように履歴書や経歴書を書くのがあまり得意ではない人にはおすすめだが、自分なりの書き方をしたい人にはデメリットかもしれない。エージェントは、どの企業に応募しても通じるような文章を作るので、個性を出すのは難しい。

それから、選考を辞退するのは自分だが、それを企業に報告しなければいけないのはエージェントなので、「考え直さないか、どこが気に入らないのか」と電話でしつこく連絡をしてきたので、少し大変だった。

あと、そもそもエージェント会社によって求人の分野が変わってきたりするので、希望の職種の求人が少ないところもある。ちなみに、Webデザイナーでの転職を考えているなら、「リクルートエージェント」と「ワークポート」は求人が多くておすすめだ。

リクルートエージェントは面接のセミナー(座学)もあるので、面接慣れしていない人も勉強になるだろう。

 

 

ということで、ようやく転職活動が終わったが、まだスタート地点だ。

入社してからが本番なので、それまでに勉強したり少しでもスキルを上げたいと思う。

もし、私と同じような境遇の人がいたら、参考になればと思う。

ではまた。

 

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