「ぼくのなつやすみ2」の実況動画を定期的に観たくなる理由

ぼくのなつやすみというゲームを知っているだろうか。

「いや有名だろう」という意見はあるだろうが、先日、定期的にぼくのなつやすみの実況を観たりプレイしたくなるなぁという話を知り合いにしたら、

「ぼくのなつやすみの実況って意味あるの?」なんて言われてしまった。

どうやらぼくなつを作業ゲーだと思っていたようだ。

もしかしたらぼくなつの名前を聞いたことはあるが内容は知らない、という人が多いのか?と思い、今回はぼくなつ2の魅力について書きたいと思う。

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ぼくなつは子ども視点の現実を描いたヒューマンドラマ

ぼくのなつやすみは、断じて作業ゲーではないとまず言っておこう。

主人公の小学生「ボクくん」から見た現実の社会を、ユーモアや笑いを交えながら描いたヒューマンストーリーである。

キレイキレイのイラストでおなじみの上田三根子さんがキャラクターデザインを担当しているため、パッケージを見ると、ほのぼのしたイメージを抱くだろうが、ストーリーは結構リアルで面白い。

もちろん、虫を採って相撲をしたり、海に潜って探検をしたりといった夏休みを体験する要素は大きいが、それだけではない。

なのでぜひ、大人にこそプレイして欲しい。

ほのぼのな日常に見え隠れするリアルな人間関係

ボクくんはいまいち理解できていないが、プレイする大人には分かる人間関係のリアルさを垣間見ることができる。

お母さんが泣きながら子どもに説教するシーン

親が子どもを想い心配する気持ちは、子どもの頃にプレイしたときより理解できる気がするし、

高校生の女の子が、離れて暮らす母親との関係を語るシーン

昔にプレイしたときには大人に見えた高校生の女の子も、今改めてプレイすると、まだ幼くて自分ではどうしようもない問題を抱えているのだなぁと思える。

ぼくなつには、子どもには理解しづらい表現や出来事が多くある。それはもともとこういった少年時代を過ごした大人をターゲットにしたゲームだったからだ。当時テレビで流れていたCMも、大人を主役としていた。

ときに温かくときに厳しい、様々な大人の事情や心情が交差する現実を子どもの視点で描いているのが、この「ぼくのなつやすみ」なのである。

私が定期的にプレイしたり実況動画を観たくなるのは、子どもの頃の平和な夏休みを再び味わいたいという気持ちと、このヒューマンドラマがとても気に入っているからだ。

おすすめの実況動画

できればPS2やPSPでプレイして欲しいが、ハードを持っていなかったり、なかなか時間がとれないという人もいるだろう。

なので、おすすめの実況動画をいくつか紹介しておく。

実況者「塩」さんの実況動画。イベントをできるだけ拾ってくれて丁寧にプレイしているので好感が持てる。

タイショウさんの実況動画。こちらは2のオリジナルではなくリメイク版、「ぼくのなつやすみ2 ナゾナゾ姉妹と沈没船の秘密!」の実況動画だ。2よりも登場人物が増え、イベントも多く追加されている。

 

 

いかがだろうか。

ストーリーはリアルだが、重くないので、気持ちよく観ることができる。

定期的に観ると、リフレッシュになる。

ぼくのなつやすみをほのぼの作業ゲーだと思っていた人も、少しは興味が持ってくれると嬉しい。

 

 

ではまた。

 

 

 

1 Comment

名無しさん

ゲームを買おうじゃなくて実況動画を見ようという、クリエイターに敬意を払わない記事に少し引いた・・・

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