面接ラッシュが落ち着きました

どうも。

怒涛の面接ラッシュがようやく落ち着いた。

あとは結果待ちが3件。社長面接が控えているものもあるが。

内定が1件あるので、結果がどうなろうと路頭に迷うことはなさそうだ。

とりあえず安心。

転職活動をしてみて、面接はいくつも受ければ慣れてくるものだと分かった。

面接官も人間だし、同じ答え方をしても捉え方や感じ方は人それぞれ。

落ちたところは、縁がなかっただけだと諦めればいい。

もちろん最低限の準備は必要だけれど、あまり作り過ぎると面接の意味がなくなる気がする。

面接ではいい印象だったのに入社したら全然違った、なんていうのはよくある話だ。

考え方や相性が合わない会社に入っても、苦労するだけだと思う。

ただ、どうしてもその会社に入りたい、という人は別だが。

できるだけありのままの自分で挑むべきだ。

私も、面接をいくつか受ける中で、だんだんと自分の考えを素直に伝えることができてきたと思う。

面接は最初はものすごく緊張したし苦手だったけど、結局お互いのマッチングの場だと考えるようになってから気持ちが楽になった。

さて、まだあと結果や最終面接が待っている。

どこもよさそうだったので、縁があるといいなぁ。

そして、就職先が決まったら、次はその入社に向けて色々と準備をせねばならない。

できるだけ、実践に通用するレベルまでデザインを勉強したい。

ところで、先日、私の代わりになる人が来る日が告げられた。

引き継ぎ業務開始まであと少しだが、不安だ。

聞いた情報によると、私よりかなり年上の人のようだった。

派遣社員というと割と若い人を想像していたので、驚きを隠せない。

初対面で、なおかつものすごく年上で、その人に教えなければならないとなると、ちょっとやりづらいな、と思ってしまう。

前にうちの職場で派遣の40代の人が働いていたのだが、全然仕事を覚えられなくて、しかも分からないことを聞きもせず勝手にやってミスをし、注意されてばかりいる人だった。

1年も経たず辞めていった。

理由は分からないが、居づらくなったのだろうと思った。

定年後の再雇用などが増えてよく聞くようになったが、若い人よりも、ある程度年齢を重ねた人の方が教育しづらいという問題がある。

年下の先輩に教えてもらうのが嫌だったり、キャリアや経験があったりすることから、自己流にやろうとしたり自分の能力を過信してやらかしてしまうのだ。

新しい人も、そういう人じゃないといいのだけれど。

優しくて柔軟性のある人だといいなぁ。

まぁ万が一いい感じの人でなかった場合、私の期限は決まっているので、そこまでに覚えられなければ皆が困るというのは最初に伝えておこうとは思う。

基本的に私に丸投げの業務もあるので、それはできるようになってもらわないと。

少し不安だけれど、やるしかない。

よし。

ではまた。

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