年賀状を書いてる人が少ない話。

どうも。

 

あっという間に年末が終わり2019年が始まった。

始まってしまった。

もう今週の土曜日からは仕事が始まる。

そして就活も再始動。

早いなぁ。

 

 

ところで、実家に帰っている間に、親がたくさんの年賀状を受け取っているのを見て、自分は年賀状を書いていないな、と思った。

書いている人はかなり少なくなっているのではないだろうか。

若い人だとLINEやメールで簡単に済ませるからだろうが、もっと上の世代でも、わざわざ年賀状を出す相手が少なくなっているのではないだろうか。

年賀状の需要がなくなってきている中、はがきのお年玉の商品がちょっと豪華になったりとか、そんな小手先の対策くらいしかしていないなら、そのうち年賀状文化も滅びそうだ。

もちろん、知り合いとオリジナルのデザインやイラストの年賀状を送り合う文化もあるが、それもデータで送る方が早いし、紙で送る意味とは、と考えてしまう。

ただ、メールが主流になった現代においてもレターセットやポストカードが売っているということは、細々と需要が続いているからだろう。

私は、手紙を書くことはめっきりなくなったが、やはり手書きや紙であげたりもらうということには特別な意味があると思う。

久々に、書いてみようか、などと思ったが、結局書く相手もいないし、いたとしても住所が分からない。

少し、人間関係が希薄になっているのかなぁと感じた。

 

 

 

ではまた。

 

 

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