自炊は一人暮らしをする前に練習しておくべき

どうも。

 

以前書いたが、只今経済的に追い詰められているので、自炊を再開した。

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でも毎日何かを作るのは非常に面倒なので、作り置きおかずを作った。

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・豚肉とにんじんのしぐれ煮

・鶏肉のケチャップ炒め

・メカジキとネギの塩炒め

・にんじんのきんぴら

・ほうれん草の胡麻和え

・ピーマンとじゃこ炒め

以上。

結構作ったので、数日はもつだろう。

さっき豚肉のしぐれ煮を食べたが、甘辛でかなり美味しかった。

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やっぱり自分で時間をかけて作ると美味しく感じる。

今日、料理をたくさん作っていて、実家暮らし時代を思い出した。 

 

 

実家暮らし時代に節約のために始めた自炊

一人暮らしをする前、一人暮らし開始のための貯金をしていた。

そのためにランチを外で買わずに手作りし始めた。

だが、まともにおかずなんか作ったことのない私は、何か参考にするものが必要だった。

そして買った本がこれ。

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「週末に作り置きするだけ」なら私にもできるだろうと思い購入。

はじめは、レシピ通りに作るだけだし簡単簡単、と思っていたのだが、料理初心者の私には結構大変だった。

 

まず、要領よくできないのでバタバタした。

慌ててレシピの手順を間違えたり、調味料の量を間違えたりした。

火を使っているうえ、中火〜強火にしていたので焦げやすく、常に火を気にしないといけなかったからだ。

初心者は基本、弱火にしておこう。

あと調味料や材料は全て揃えておこう。

当たり前かもしれないが、雑な性格の人は気をつけよう。

 

それから、作り置きの本は主婦を想定しているため、量が2〜3人分。

これを1人分に計算して、無駄なく材料を用意する必要がある。

この本はまとめて作ることが想定されているので、「これらを用意すれば一通り作れるよ」という材料リストが最初に載っているので分かりやすかった。

非常にお世話になった本で、初心者にもおすすめだ。

 

作り置きは一人暮らしを始めるまでの3ヶ月ほど続いた。

この経験で、かなり料理を作ることに慣れた。

といっても今のアパートはキッチンスペースがとても狭く、はじめは苦労したのだが。

これがなかったら、一人暮らしをして自炊なんてできなかったと思う。

一人暮らしを考えている人は、実家にいる間に自炊に慣れておくべきだ。

いざというときに、料理スキルは役に立つので。

 

 

 

ちなみに今回作った料理のレシピは以下。

簡単常備菜!豚こま肉のしぐれ煮 作り方・レシピ

鶏むね肉のケチャップ炒め 作り方・レシピ

ガーリック香る メカジキとねぎの塩炒め 作り方・レシピ

お弁当に!人参のきんぴら 作り方・レシピ

ほうれん草のごま和え 作り方・レシピ

常備菜に!ピーマンとじゃこ炒め 作り方・レシピ

 

ではまた。

 

 

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