テープ起こしの採用試験を受けてみた

どうも。

 

昨日はブログを更新できなかったのだが、実は夕方から少し変わったことに挑戦していたのだ。

それは、テープの書き起こしの採用試験

 

以前から在宅で何かできる仕事はないかと考えていた。

私の場合、何かを黙々と量産する系の内職は合わないと感じた。

どちらかというと、調べたり書いたりというパソコンを使った作業が向いていると思ったため、テープ起こしの在宅ワークを探した。

見つけたのがこちら。

TranscribeMe!(トランスクライブ・ミー!)

transcribeme.jp

日本語の音声を日本語に書き起こすものから、英語などの外国語を日本語に翻訳するものまで、様々な書き起こしの仕事を紹介してくれるようだ。

しかし、私は日本語しかできないので、日本語音声の書き起こし案件を受けることになる。

 

在宅であるからには、面接もしたくない。(skypeなどネットでの面接は可能だが)

TranscribeMe!では、自動採点システムの採用試験を受けて合格することで登録できるらしく、早速登録した。

「日本語テスト」なるものが受験必須だったため、受けてみた。

 

 

 

結果は、不合格

通常の書き起こしの実践問題は合格、落ちたのは特殊な文字起こしのルールに関する問題だった。

問題を解くときには、事前にダウンロードできる資料を見ながらできるのだが、参考資料が2つあったにも関わらず、勝手に1種類だけだと勘違いしてきちんと確認しなかった。(どちらも似たような表紙だったので油断した)

再試験は48時間後にしか受けられないうえに、2回までしか受験できないので、次は慎重にやりたいと思う。

 

ところで、文字起こしを体験してみての感想だが、意外と時間がかかるのだと驚いた。

出題時の音声の再生時間は5分ほどだったが、何度も止めたり戻したり、タイピングも打ち間違えたり、漢字表現や名称の正しい表記を調べたり、なかなか時間がかかって、結局一通り書き起こし終わったのが、30分くらい。

書き起こしは基本的に、「あー」「えーと」などの不必要な部分を削除したり、「は」「を」「に」といった助詞を補う必要がある。

そのうえに、有名な人物名や物事の漢字表記も正しく書かねばならないために調べたり、正しい日本語表現に直すべきところは調べて直したり、色々とやることが多い。

ということで、なんだかんだで30分以上の時間を要するのだ。

実際に仕事をするとなるとおそらくもっと長い音声を書き起こさねばならないだろう。

なかなか大変な仕事だ。

 

しかしながら、結構私は楽しんでいた。

タイピングは元々好きだし(上手いとは言っていない)、何か調べたりするのも苦ではないし、出来上がったときの達成感も気持ちいい。

正しく書けているかは送信するまで分からないので、そこは不安だが、私はこの仕事に向いていそうだ。

なので、また試験を受けて、今度こそ合格して仕事を始めたいと思う。

 

ではまた。

 

 

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