音ゲー「Cytus Ⅱ」はどう面白いのか?

どうも。

 

最近プレイしている、iOS/Android対応のアプリゲーム「Cytus Ⅱ」が本日アップデートされたということで、今回はその魅力について書こうと思う。

 

◼️ジャンルは音楽ゲーム音ゲー

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Cytus Ⅱ(サイタス2)は、Rayarkが開発した最新の音楽ゲームだ。

価格は240円と、有料ながら低価格だ。

Rayarkは他に「Deemo」という結構有名なゲームも制作している。

2ということは無印もあるのか?という疑問はあるだろうが、私は一作目をやったことが無く、内容が分からないのでそれは各々調べて欲しい。

 

さて、音楽ゲームというものを知らない人の為に説明しておくと、音楽に合わせてタイミングよくタップするゲームだ。

初めてやる人も、最初にチュートリアルがあるのでルールを把握するのに時間はかからないだろう。

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横に伸びる線は上下に動く。

その線にノーツ(タップする対象)が当たるタイミングでタップする。

(ノーツには一回タップするものや連続タップするもの、長押しするものやなぞるものもある。)

ミス無くコンボが続くほど点数が高くなり、タイミングが完璧でノーミスクリアするとMM(ミリオンマスター)のトロフィーを獲得できる。

以上が大体のルールだ。

ちなみに音ゲーをやったことがある人には常識だが、こういう類のものをやるときは、画面の左右でタップする手を分けた方がやりやすい。携帯ゲーム機の持ち方と同じように手を添えるのが基本的な持ち方だ。

 

◼️魅力はやっぱり音楽

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このゲームの最大の魅力はやはり楽曲だ。

登場するキャラクターは皆歌手や作曲家であり、それぞれ音楽のジャンルが異なる。

音ゲーだと、原作のアニメやゲームや実在するアイドルなどがありその楽曲を収録していることが多いが、Cytus Ⅱの曲は完全オリジナルだ。

私はこのゲームをプレイするまで、知っている曲をプレイする音ゲーしかやったことがなかった。

ある日偶然、iTunesで「知らない曲も魅力的ですぐ好きになった」というようなレビューを見て、試しに始めてはまったのだった。

どの曲も魅力的で、ゲームをプレイするほど好きになっていく。

是非プレイしてみて欲しい。

 

◼️ストーリーはSNSで展開

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ストーリーは、iMというSNSのようなもので各キャラクターや人物などが投稿することで展開していく。

ゲームをプレイしてレベルが一定値まで上がると、新たな投稿が表示される仕組みだ。

楽曲を発表する投稿を開くとゲームにも曲が追加されたり、キャラクター同士の会話で関係性が分かったり、とある投稿を開くとバグが…なんてこともあったり。

小説のようにしっかりとした文章で紡がれるわけではなく、流れてくる投稿を見ていくことでストーリーの流れが掴めるようになっている。

そこが他のゲームと違う要素で、魅力である。

実は今だにストーリーは完結していないので、どうなっていくのか私も分からないので今後のアップデートがとても楽しみだ。

本日アップデートされたので、この後早速プレイしたいと思う。

 

Cytus II

Cytus II

  • Rayark International Limited
  • ゲーム
  • ¥240

 

play.google.com

 

ではまた。

 

 

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